しあわせ日記


  2月11日(土曜日) 「建国記念の日」 
                  建国をしのび、国を愛する心を養う国民の祝日。
 きょうの幸福のヒントは、

上の世代に怒りを感じること

 イライラしていると気分が悪くなり、幸せに過ごせないでしょう。
 イライラしていると、つい、人にあたってしまったり、しなくてもいいことをしてしまったりしてしまいます。

イライラは ハオハオ

 イライラしてしまうのは、今の現実や、人や、自分に問題があることを受け入れられないからではないでしょうか。

現実は現実 ハオハオ  気にいらない人もいる ハオハオ

自分には問題もある ハオハオ

 現実を受け入れた上で、
 小さいことやどうにもならないことは、ハオハオと受け流す。
 大事なことは、「○○たらいいな。ではどうしたら?」と考える。

 イライラして気分が悪い時には、
 (ハオハオ。気分をよくできたらいいな。ではどうしたら?)

気分転換 をしよう!

 きょうのしあわせ日記 「怒るのは私のせい− 『怒らないこと』




  2月12日(日曜日) 「ペニシリンの日」 1941年(昭和16年)のこの日に、
                  英オックスフォード大学附属病院が世界で初めてペニシリンの臨床実験に成功。
 きょうの幸福のヒントは、

50代までにチャレンジしておきたいこと

 やってみなければ、結果はわからない。(だから、迷うのでしょう)
  やってみれば、うまくいくかもしれません。

 試してみなければわからないこともあるでしょう。
  どんな感じがするか。
  努力すればできそうか、無理そうか。
 試してみてから、本格的にやるかどうか決めればいいこともあるでしょう。

チャレンジして、うまくいったら 好!好!   うまくいかなくても ハオハオ(ハオ好?)

 失敗しても、ハオハオ。
  もしかしたら、これもいいこと?(ハオ好じゃない?

少なくとも いい経験になる(好好)

 やろうかどうか迷っているだけで、何もしないで時間を過ごしてしまうのが、いちばんよくないのかもしれません。

 きょうのしあわせ日記 「私は正しい、とは言えない− 『怒らないこと』




  2月13日(月曜日) 「苗字制定記念日」 1875年(明治8年)のこの日に、
                  明治政府がすべての国民にを名乗ることを義務化。
 きょうの幸福のヒントは、

幸せを選ぶ・不幸を選ばない

 「ハオハオ」の最大の特長は、いいことも、悪いことも、同じ「ハオハオ」でいいということだと思います。
 いいことは「好!好!」と素直に喜び、悪いことは「ハオハオ」とまず受け入れると、心にいい影響があるのです。

いいことは 好!好!    悪いことは ハオハオ

 生きていく中では、いいこともあれば、悪いこともあります。
 「いいことは好!好! 悪いことはハオハオで行こう!」と考えれば、少しはラクに生きていけそうな気がしませんか?

 きょうのしあわせ日記 「嫌なことを反芻しない− 『怒らないこと』




  2月14日(火曜日) 「聖バレンタインデー」 
 きょうの幸福のヒントは、

幸せという目標

 好好な心とは、物事を受け入れられる広い心、人を受け入れられるやさしい心、自分を受け入れられる強い心、気分よく過ごせるおおらかな心、幸せを感じられる素直な心、・・・。

広い心 やさしい心 強い心 素直な心・・・

 何をやるかも大事ですが、どんな心で過ごせるかがすごく大切なのではないでしょうか。
 「いつも心に好好を」と、好好な心で過ごせたらいいですね。

 きょうのしあわせ日記 「怒りの原因はエゴ− 『怒らないこと』




  2月15日(水曜日) 「春一番名附けの日」 
 きょうの幸福のヒントは、

受けとめ方

 人生、悪いこともあるけど、いいこともあります。

悪いことは ハオハオ  いいことは 好!好!

 悪いことがあっても、それをどのくらい「ハオハオ」と思えるようになるか。
 いいことを、どのくらい(たくさん/強く)「好!好!」と思えるようになるか。
 それによって、人生に対するイメージや感じ方が大きく変わると思います。

 いいことも悪いことも、人生はいろいろあるから面白いと考えることもできそうです。

 「人生は好好」と思えるようになれたらいいのではないでしょうか。

 きょうのしあわせ日記 「怒る人は頭が悪い− 『怒らないこと』




  2月16日(木曜日) 「天気図記念日」 1883年(明治16年)のこの日に、
                  日本初の天気図が作成された。(日本最初の天気予報
 きょうの幸福のヒントは、

人を許す

 嫌な人は世の中にいっぱいいます。そういう人と遭遇するたびに、嫌な思いをしてしまったら、なかなか心安らかには過ごせません。
 嫌な人と接してしまった時には、「なんだこの人は」などと思うよりも、「ハオハオ、こんな人もいる」と受け入れてしまったほうが気もちがラクになれるのです。

嫌な人は ハオハオ、こんな人もいる   (いい人は 好好)

 嫌な人がいるのは現実なのです。心の中で現実に逆らっているうちは感情がおさまりません。現実を受け入れることで、自分の悪感情を大きくしないですみます。

 たとえば、

無神経な人がいる        ハオハオ こんな人もいる

マナーが悪い人がいる      ハオハオ こんな人もいる

口が悪い人がいる        ハオハオ こんな人もいる

思いやりのない人がいる     ハオハオ こんな人もいる

意地悪な人がいる        ハオハオ こんな人もいる

  自分とは合わない人がいる   ハオハオ そういう人もいる

「こんな人」とわかれば、そんな人のために嫌な思いをするのはもったいないでしょう。

ハオハオ、こんな人もいる こんな人のために嫌な思いにするのは損だ

 このように考えてみてはいかがでしょうか。

 きょうのしあわせ日記 「怒りを観察する− 『怒らないこと』




  2月17日(金曜日) 「天使のささやきの日」 1978年(昭和53年)2月17日、
                  幌加内町母子里の北大演習林で氷点下41.2度という最低気温を記録。
                  天使の囁きとは、空気中の水蒸気が凍ってできるダイヤモンドダスト写真)のこと。

 きょうの幸福のヒントは、

“くよくよ”“イライラ”しない

 「好好?(気分はどう?)」のように自分に聞くことで、その時の自分の気分に気づくことができます。

好好 かな?

 生活の中で、自分の気分に気づける人は少ないのではないでしょうか。
 「ハオハオ」を心がけると、自分の気分に気づけ、気分をいいほうに変えるきっかけになります。

 気分がいい時には、「好!好!」と確認でき、さらに気分がよくなります。

ハオ・アー・ユー?     ファイン!    好!好!

 気分がよくない時には、その時にできる気分転換法を実践する習慣をつけましょう。
 「好好(?)」は気分転換のきっかけになります。

ニイ好?    不好    ハオハオ 気分転換しよう!

 気分がまぁまぁの時には、「好好(いいんじゃないの)」と思えば、少しは気分がよくなります。

ハオにちは       まぁまぁかな       好好

 「ハオハオ(じゃない)?」と考えてみることは、「ハオハオ」の有効な使い方の一つです。
 特に考える対象がない時には、今の気分のことだと考えるようにすれば、自分の気分に気づけます。中国語の「ニイ好?」(ごきげんいかが?)を、自分に向けて「我好?」にした感じの使い方です。

気分は好好

 と、思える時が多くなれたら、と思います。

 きょうのしあわせ日記 「怒るのは負け犬− 『怒らないこと』




  2月18日(土曜日) 「冥王星の日」 1930年(昭和5年)、2月18日に、
                  アメリカ・ローウェル天文台のクライド・トンボー冥王星を発見。
 きょうの幸福のヒントは、

“戻る”ボタンでなかったことにしたいこと

今までのことは ××でも、ハオハオ

今からが大事 で、どうしたい?

○○たらいいな では、どうしたら?

 今(までのこと)は、悪くても、ハオハオ。
 大事なのは(いつでも)今から。
 今(まで)のことを悪く考えているよりも、今から良くすることを考えたほうがいいのではないでしょうか。

 もちろん、

今までが○○なら 好!好!   これからも 好好で行こう!

 きょうのしあわせ日記 「笑う− 『怒らないこと』




  2月19日(日曜日) 「プロレスの日」 1955年(昭和30年)2月19日に、
                  プロレスの力道山木村組対シャープ兄弟の試合が開催。
 きょうの幸福のヒントは、

自分を変える

 「ハオハオ」と思えない時もあるでしょう。

     ハオハオが うまくできない   ハオハオ そういう時もある

 でも、「ハオハオ」を使えば、少しはラクになれたり、心を落ちつけたりできるのではないでしょうか。

 ハオハオで 少しはラクになった        好好

 「好好」と幸せを感じられることが増えれば、それだけ幸せに暮らせるようになれるでしょう。

好好と少しは 幸せになれた気がする   好!好!

 「ハオハオ」がどのくらい心に効くかは、その人の“ハオハオ力”(ハオハオの能力)によると思います。
 「ハオハオ」があまり効かないのは、まだ“ハオハオ力”が足りないから、と考えてみてはどうでしょうか。
 「ハオハオ」の心がけを続けていけば、 “ハオハオ力”は(心の成長とともに)少しずつ向上してきます。それにつれて、少しずつ幸せに暮らせるようになっていけたらいいのではないでしょうか。

 きょうのしあわせ日記 「真剣に努力すべき− 『怒らないこと』




  2月20日(月曜日) 「普通選挙の日」 1928年(昭和3年)2月20日に、
                  日本で初めて普通選挙が実施。(選挙の歴史
 きょうの幸福のヒントは、

自分を育てる

 自分を育てる努力を続ければ、1年後にはきっと次のように思えるでしょう。

1年前に比べたら 少しは幸せに暮らせるようになれた

これからも 少しずつ幸せになっていける

 このように、自分の将来の幸せを信じて生きていけるようになることは、とても幸せなことだと思います。

自分の成長は 好好    自分を育てていきましょう

 きょうのしあわせ日記 「人格を育てる− 『怒らないこと』


    最新のしあわせ日記

この日記のつづき

この前の日記

幸せ雑記

ホームページ