幸せのパートナー?


 “恋愛”と“結婚”は大きな幸せになる方法だと思います。それが一番だと思っている人も多いのではないでしょうか。
 “恋愛”と“結婚”によって様々な幸せを得ることができます。その相手といっしょにいるだけで幸せ、と思えることだってあります。

 “恋愛”と“結婚”の相手は特別な存在です。その時にはこの世で唯一の存在で、かつ、何かの目的を共有します。
 その目的は明確になってはいないかもしれませんが、総じて言えば「幸せ」ではないでしょうか。幸せを求めて“恋愛”も“結婚”もするのだと思います。
 そんな相手のことをここでは「パートナー」と呼ぶことにします。つまり、「幸せのパートナー」です。

 パートナーは特別な存在ですが、元はと言えば他人です。ぜんぜん別な所で生まれ、違う環境で長い間生活してきたのです。性格も習慣も価値観も考え方も、相当に違うはずです。趣味や意見や考え方が合わないことはあるし、自分の望み通りにはそうそうはしてくれないものです。

 と言われれば、そうかもしれない、と思う人が多いでしょう。でも、実際にパートナーとのつきあいの中で、いつもそう思えるでしょうか。
 逆に、自分と違うからいろんな刺激があって、予期せぬことがあるから、ときめくのではないでしょうか。
 また、パートナーといっしょだと自分の幸せのレパートリーがぐっと広がると思います。

 幸せのパートナーシップに、もうひとつほしいのは、やすらぎや安心ではないかと思います。
 つきあい始めはともかく、パートナーに気を使いすぎてムリをして疲れてしまうようでは、長続きしないのではないでしょうか。自分の弱みや欠点をある程度(すべてとは言いません)見せても平気なパートナーシップが望ましいと思います。
 逆の立場になって考えれば、パートナーの弱点や欠点を受け入れることが重要だということです。それができないと、相手にやすらぎという幸せをあげることはできません。


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