パートナーへの不満


 いくらいいパートナーでも、不満を感じてしてまうことがあるはずです。

 性格や悪いクセや身についた習慣は、そう簡単には変わりません。
 まずは、相手の性格や悪いクセなどを知ることだと思います。これは不満を感じたときに考えれば、すぐに気づけるはずです。優柔不断、見栄っ張り、暗い、短気などの性格。浪費家、喫煙、ギャンブル好きなど。
 程度と自分の好みや見方によっては大した問題とは思わない、好きだからその程度は許せるということもあると思いますが、許せないということもあると思います。ぜったいに許せないという場合には、パトーナーとするのはやめたほうがいい、ということになります。それは早めに気づけたほうがいいのではないでしょうか。

 もし、この程度のことなら許せる、という判断を自分がしたのなら、そのことで不満を感じても(これはしかたない、などと)受け流す覚悟が必要だと思います。わかっているはずの不満は、ふくらませたり募らせたりするより、軽く考えてその場で受け流せたら、と思います。何度も同じことで不満を感じるのはもったいないし、それをいつまでも続けてしまうことがパートナーとの関係を悪くしてしまう要因にもなると思います。

 相手への不満は、明確に気づいて覚悟してしまえば、自分がラクになれます。
 「この人はこういう人、こういうところがあるけど、いいところもたくさんある。自分にとってはいいパートナーだ」と言えるようになれれば、と思います。
 そのためには、相手のいいところ、満足していること、いっしょに幸せを感じられることなどを、たくさん感じて自覚することが大事だと思います。

 パートナーに対する不満でもう1つ多いのは、「○○してくれない」ということではないでしょうか。それについては「○○してくれない」をお読みください。

    幸せのパートナーシップ

人間関係のヒント

幸せのホームページ