行動をする習慣をつくる


 行動力を高めるためには、行動する習慣をつくるのがいいでしょう。
 行動を起こせなかったり、努力が続かない人は、そういうことに慣れていないのではないでしょうか。
 習慣になれば自然に行動し始めることができ、ある程度ラクに努力を続けられるのではないでしょうか。

 1日の習慣をつくるのがいちばんでしょう。
 たとえば、一日のノルマを決める。今の自分にできる大きさのノルマを設定する。1日に1行動や15分などでもいいでしょう。
 それが習慣化すれば、それを増やすのは難しいことではないでしょう。

 1週間の習慣もあります。
 たとえば、この曜日にはこれをする。逆に、この曜日は遊んだり気分転換をする。
 また、週末の基本的な使い方も習慣になります。

 「継続は力なり」「ちりも積もれば山となる」です。日々の努力の積み重ねが大きいのです。少しずつでも前進を続ける限りゴールできる可能性はあるのです。

 行動は思考から起こすことができます。
 いい考え方の習慣をもつことが役に立ちます。
 おすすめしたいのは、「○○たらいいな。ではどうしたら?」です。
 自分の目標の達成を「○○たらいいな」と願い、「ではどうしたら?」と考えて、今できることを始めればいいのです。
 「○○たらいいな。どうしたら?」と考えることが習慣になれば、それだけ行動できることも増えるのです。
 また、目標達成の方法を考え続ければ、いいアイデアが浮かぶことも、チャンスを見つけることもできるのではないでしょうか。

 行動力がない人は、経験が足りないだけの場合が多いのではないでしょうか。
 慣れ、経験、修得、熟達、自信などは経験の積み重ねでしかできません。
 継続すること、イコール、習慣にするのが一番だと思います。


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