自分を育てる習慣をつくる「自分を育てる」とは、「幸せになる能力を向上させる」こと。幸せになる能力と言ってもいろいろあります。たとえば、自分の生活の中で自分を育てていくのがいちばん。
・幸せを感じる能力(自分の幸せに気づく能力、幸福感を十分に味わう能力)
・将来の幸せを信じる能力(希望をもつ能力、自分の幸せを信じる能力)
・夢や目標をもって幸せに暮らす能力
・人を幸せにする(人を愛する)能力
・悩みや問題や不幸をいい経験とする能力
・実生活の中で幸せを感じられるように心がければいいのです。自分を育てるキーワードは「少しずつ」
・自分にできる幸せになる方法を考えて実践すればいいのです。
・夢や愛の目標に向かって努力すればいいのです。
・自分の問題に対して幸せになる考え方を心がけ、(幸せになれる)いい対応ができるようになればいいのです。そんなに急に、すごく幸せに暮らせるようになれないでしょう。自分を育てていけば、少しずつ幸せになっていける。
でも、自分を育てる心がけを続ければ、「1年前に比べたら、少しは幸せに暮らせるようになれた」ぐらいには思えます。
「このまま続けていけば、少しずつ幸せに暮らせるようになっていける」と、自分の将来の幸せを信じて生きられるようになれたら、と思います。
能力は努力すれば向上させることができます。努力を続ければ、能力は少しずつ向上していきます。「幸せに暮らそう」という生活目標と、「自分を育てよう」という人生目標をもって努力していくことをおすすめしたいと思います。
幸せになる能力が向上すれば、それだけ幸せに暮らせるようになります。
それが習慣になれば、生涯、少しずつ幸せに(暮らせるように)なっていけるのではないでしょうか。
「自分を育てる」ことについては、2月の「幸せになる方法実践講座」(メルマガ『しあわせのトキオ通信』で連載)で考え直してみることにします。
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