自分をもつ

  「自分は自分」と思えるようになるためには、
   「自分をもつ」ことが大事でしょう。
  「自分をもつ」の“自分”にはいろいろあると思います。

  自分の“価値観”をもっている。
   物事に対する自分の価値観がはっきりしていれば、
    それに従って自分で判断ができます。
   また、自分にとって大切なもの、自分が好きなもの、
    自分の幸せなどを自覚していることも
    「自分をもっている」ことに含まれるでしょう。

  自分が本当に“やりたいこと”をもっている。
   自分の夢や目標があってそれに一生懸命に向かっている人は、
    他人にかまっているヒマはありません。
   夢中になれることがあれば、イヤな人のことも忘れられます。

  自分にとって“大切な人”がいる。
   どうでもいい人のことより、
    大切な人を幸せにすることのほうが大事です。
   そしてもう一人、いちばん大切なのは自分だ、ということが
    わかっていれば考え方が違ってくるでしょう。

  自分の“生き方”をもっている。
   自分が「これでいい」と思える生き方をしていれば、
    人がどうであろうと、人が何と言おうが思おうがかまいません。

  ここに書いたものを全部もっている必要なんてありません。
  一つでも二つでも自分がもっていれば、それを支えにできます。
  できれば、一つずつ増やしていけたらいいのでしょう。

  自分の価値観、自分が本当にやりたいこと、自分にとって大切な人、
   自分の生き方などがはっきりしてくれば、それだけ
   「自分は自分」と思えるようになれるでしょう。




    自分を強くするヒント

幸福に生きるヒント

幸福のホームページ