読書日記

  苦しい時が上り坂

 PHP11月号の特集は『「努力」が人生を変える』。
 池田千恵さん(Before9プロジェクト主宰)は、
 予備校で現代文を教えてくださったS先生には、「人生苦しい時が上り坂」という言葉を教わりました。
 でも、苦しい思いをした後、頂上から見渡す景色を思えば、乗り越えようと努力することができます。
 自分の夢や目標に向かって努力している過程には、苦しい時もあるでしょう。目標が大きい場合には、なおさらです。
 苦しいからと言って、努力をやめてしまうのは、多くの場合自分のためにならないでしょう。

 苦しい時に、「苦しい時が上り坂」と考えられれば、今は進歩の過程の大事な時であること、目標や終わりに近づいていることがわかるのでしょう。
 このまま前に進めば、いずれは目標に到達したり終わりになったりすることにも気づけるのではないでしょうか。

 苦しい時にも、目標を達成した時を想い浮かべることで、幸せの予感を感じることができるといいのでしょう。
 そうすれば、心の中に希望が湧き、苦しい時を乗り越える力になるのではないでしょうか。


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