しあわせ日記

  どういう心でやれるか

 幸せになるためには、自分が幸せになれることをできるだけやれるといいでしょう。
 ただし、自分のやりたいことばかりをやるわけにはいかないし、やりたくないことでもやらなくてはならないこともあります。それはしかたがありません。

 そして、いちばん大事なのは、今やることをどういう心でやれるかです。少しでも幸せな気もちでやれるといいでしょう。
 たとえば、食事の際にはできるだけ味わって食べたほうがいいでしょう。無意識にただなんとなく(義務的に)食べたり、メニューの不満を思ったり、余計なこと(過去のイヤな出来事/イヤな人のこと/先の心配など)を考えたりすると、味わえなくなってしまいます。
 どんな料理を、どんな場所で、誰と食べるかも大事ですが、それは事前の問題であって、食事の最中に大事なのは味わったり楽しんだりすることです。

 同様に、生活の中で何をやるかも大事ですが、実際にやる際にはそのことを少しでも楽しんだり、その中で幸せを感じたりできるように心がけることが大事なのです(生活を楽しむヒント)。
 やりたくなくてもやらなくてはならないことなら、楽しむ工夫をしたほうが自分のためにいいのです。

 人生も同様だと思います。人生の中で何をやるかも大事ですが、現実にやることをどういう心でやれるか、人生の中でどのくらい(の回数/時間/強く)幸せを感じられるかが大事なのではないでしょうか(幸せな人生って?)。

 朝起きて、食事をして、仕事(家事・勉強)をして、余暇の時間があって、風呂に入って、寝る・・・人が生活の中でしていることは、そんなには変わらないのではないかと思います。多少の違いがあっても、それぞれに自分の生活に慣れて、いつもの生活がある、という感じだと思います。
 そこで大事なのは、生活の中でやること一つ一つを大切に、少しでも幸せな気もちでやれるように心がけることです。それがその人の幸不幸を大きく左右するのではないでしょうか。


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