『ダ・ヴィンチ 7つの法則』(マイケル・J・ゲルブ)より、
ウォーキング、乗馬、水泳、フェンシングが、巨匠が日常好んでした運動だった。彼の解剖学のノートには、動脈硬化症が老いを促進すること、また、その原因は運動不足であることが書かれている。自らの健康と幸福は自分の責任である。健康と幸福のためには、運動と食事が大事。
菜食主義者で、完璧な料理人でもあったダ・ヴィンチは、よく考えられた食事が健康と幸福の鍵であると信じていた。
人には自らの健康と幸福について各人それぞれの責任があると、ダ・ヴィンチは信じていた。
このような信念をもち、それを徹底的に実践したダ・ヴィンチはすごい人だと思います。
ただ病気をしないためには、特に運動をする必要はないのかもしれません。特に、若いうちは。
でも、より健康に気分好く過ごすためには、運動をしたほうがいいと思います。また、ある程度歳をとったら、老化防止のためにも運動をしたほうがいいでしょう。
いちばんのおすすめは「歩くこと」でしょうか。ハッピー・ウォーキングができるようになれると、なおいいでしょう。
他にもいろんな運動があります。自分に合った、できるだけ自分が好きな・楽しめる運動を習慣としてできるといいでしょう。(運動してますか?)
健康のためには食事が大事なのは間違いありません。(食育?)
また、「食べる」ことは喜び・幸せでもあります。味わって食べたほうがいいでしょう。
ただし、食べ過ぎは健康によくありません。体重を落としたいなら、空腹の(飢える)時間が必要であり、運動もしたほうがいいでしょう。
体の健康には栄養・休養・運動が大事ですが、心の健康のためにも心の休養・栄養・運動が大事だと思います。
また、“くよくよ”“イライラ”しないようにすることも心身の健康と幸福のために重要です。
健康と幸福には密接な関係があると思います。
健康は大きな幸福の一つです。心身が健康でなければ幸福に過ごすことは容易ではありません。
また、心がもっとも健康な状態とは幸福なときなのではないかと思います。
気分よく・幸福に暮らせるようになるために、心身の健康をキープできるようになれたらいいのではないでしょうか。
|
『ダ・ヴィンチ 7つの法則』マイケル・J・ゲルブ |