『ダ・ヴィンチ 7つの法則』(マイケル・J・ゲルブ)より、
ダ・ヴィンチは知っていた。彼は、経験から学ぶことは、間違いから学ぶことであると知っていた。間違いや失敗を恐れずにやってみる。
「経験は決して間違えない。間違えるのは人間の判断だ。自分で実験してもいない結果を予測して、判断を間違えるのだ」
人類史上、最も偉大な天才と言われるダ・ヴィンチでさえ、たくさんの大きなミスをしたり、しくじりに茫然としたりしている。
間違いや災難、失敗や失望にもかかわらず、ダ・ヴィンチは、学ぶこと、探究すること、実験することを決して止めなかった。
その結果、うまくいけば喜びや自信や幸せなどを得ることができるでしょう。
間違ったり失敗したとしても、そこから何かを学び、次に生かすことができればいいのでしょう。
このような当たり前のことが実践できないのは、「間違いや失敗からは学べばいい」と思えないからかもしれません。
その前に、夢や目標をもっていないか、もってはいても「○○を実現しよう」という意欲が弱いのかもしれません。
また、「自分を育てよう」のような人生目標がないのかもしれません。
ダ・ヴィンチやエジソンのような天才と言われる人でも、たくさんの間違いや失敗をしたそうです。
でも、そこから何かを学び、探究することを続けたから偉大な業績を残せたのでしょう。
人生でも同じだと思いますが、一つの間違いや失敗で落ち込まないようにし、「間違いや失敗からは学べばいい」と考えられるようになれるといいのでしょう。
悪い出来事も「いいように考えよう」と前向きに考えることができるといいでしょう。
いいように考えよう ハオ好
うまくいったことや成功からよりも、間違いや失敗からのほうが学べることが多いのではないでしょうか。
大きな不幸も時間をかければ、幸せに変えることができると思います。
間違いや失敗や不幸からも学び、自分を育てることができるようになれば、少しずつ成長でき、それにつれて幸せに暮らせるようになっていけるのだと思います。
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『ダ・ヴィンチ 7つの法則』マイケル・J・ゲルブ |