『ダ・ヴィンチ 7つの法則』(マイケル・J・ゲルブ)より、
ダ・ヴィンチは生涯を通して、変わらぬ強烈な好奇心で、人をまごつかせるような質問を発し続ける。レオナルド・ダ・ヴィンチは、「モナリザ」などの絵画のみならず、様々な科学技術に通じ、“万能の天才”とも呼ばれています。
子供のような不思議がる感覚と飽くことない彼の好奇心、物事に対する広く深い関心、常識とされていることに対しても疑問をもつことをいとわない態度。それらは、決して変わらなかった。
好奇心は、ダ・ヴィンチが成人してからも、彼の天才の源泉であり続けたのだ。
その天才の源泉が強烈な“好奇心”ということです。
何かを探究するためには、いろんなことに関心や興味をもち、ちょっとした不思議や違和感にも疑いをもち、人に聞いたり調べたりし、自らよく考える、というようなことが大切なのでしょう。
そのエネルギーとなるのが“好奇心”であり、それが強烈でいつまでも変わらなければ、なおさらでしょう。
幸せになるためにも、まずは関心や興味をもつことが大事だと思います。
また、自分が幸せになれる方法を見つけ、実践する中で自分なりに工夫しながら上達していけたらいいでしょう。
好奇心は明日(幸せ)へのエネルギーになるのではないでしょうか。
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『ダ・ヴィンチ 7つの法則』マイケル・J・ゲルブ |