『豊かさの人生術』(シャクティー・ガーウェイン)より、
もしあなたが、人生で幸福だけを望んでいて、幸福しか受け入れられないとしたら、完全に一つの極に同一化していてもう一方を否定しているわけよね、たぶん不安のせいで。人生には、幸せもあれば、不幸もあります。
でもあなたが、両方の極を受け入れて、人間の一生には幸福の要素も悲しみの要素もあることを理解したら、悲しみにはもう一つの面があることがわかっているから、悲しい時でも乗り切れるわ。
不幸な現実を受け入れることができないと、余計に悲しい・つらいなど不幸な気もちになります。
幸せなことは素直に喜び・幸せを感じ、不幸なことは「こういうこともある」「現実は現実」と受け入れるのが幸せになれる受けとめ方です。
いいことは 好!好! 悪いことは
ハオハオ
現実を受け入れない限り、前には進めません。
「現実は現実」として受け入れた上で、現実的な望みをもち、その実現に向けて一歩を踏み出せるといいのです。
現実は現実 ○○たらいいな
ではどうしたら?
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不幸な現実にも何かしら自分のためになることがあるのかもしれません。
人生という長い目で見れば、少なくともいい経験と考えられるはずです。
いいことかもしれない? ハオ好 すべてのことは
好好
不幸があるから幸福がある、とも言えるでしょう。
不幸な経験をしたことで、より幸せを感じやすくなる、ということもあります。
不幸な経験が自分を育てるために役立つ、のです。
幸せも不幸も両方受け入れて、幸せ向きに生きられるようになれたらいいのではないでしょうか。
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『豊かさの人生術』シャクティー・ガーウェイン |