『わが息子よ、君はどう生きるか』(チェスターフィールド)より、
物腰の柔らかさと、意志の強さを兼ね備えることこそ、軽蔑されることなく愛され、憎まれることなく尊敬の念を抱かれる唯一の方法であり、また、世の知恵者がこぞって身につけたがっている、威厳を身につける方法である。柔らかい物腰で人と接することができれば、人に嫌われたり憎まれたりすることはめったにないのでしょう。
ゆるぐことない意志の力は、かれらの心を虜にするだろう。そして物腰の柔らかさは、かれらを敵にすることをふせぐはずだ。自分の敵に対しては、柔らかな態度で心を開かせることだ。
そのためには、まず、自分が人を尊重できるようになることが大事だと思います。
さらに、相手に対してやさしい気もちや思いやりの気もちなどの好い気もちで接することができるようになれるいいでしょう。
その一方、意志の強さがあれば、人から一目おかれ、それなりに尊重されるのではないでしょうか。
そのためには、「自分は自分」と思えるようになることが大事だと思います。
そして時には、物腰柔らかく明るく「NO」と言えるといいのでしょう。
柔らかさと強さを兼ね備えた“柳に風”流のしなやかな強さを身につけられるといいのでしょう。
そのためには、まず、物事の受けとめ方が大事だと思います。
いいことは素直に受け入れ、ちょっとしたイヤなことは軽く受け流すことができるといいでしょう。
いいことは 好!好! 悪いことは
ハオハオ
そして、自分はどうしたいのかを尊重し、そのためには人にどう対応すればいいかを考えられるようになれると、なおいいでしょう。
○○たらいいな ではどうしたら?
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『わが息子よ、君はどう生きるか』チェスターフィールド |