『簡単な人生』(エルバート・ハバード)より、
人間は幸せになるためにつくられた。人間は、幸せになるように、また不幸にならないようにする幸福原則・不幸原則に従って行動しています。
この幸せは価値のある努力によってのみ手に入る。
自分自身を助ける最高の方法は、他人を助けること。他人を助ける最高の方法は、自分の仕事に専念することである。
この価値ある仕事というのは、自分自身の能力を最大限に発揮して適切な鍛錬をすることだ。私たちは鍛錬によってのみ成長する。
幸せになるためには、その努力をすることが必要なのでしょう。
自助の精神をもち、自分を幸せにする努力ができるようになれるといいのでしょう。
そのための最高の方法は人を幸せにすることなのかもしれません。
自分を幸せにするためにも、人を幸せにするためにも大事なのが自分を育てることだと思います。
自分を育てる努力を重ねて幸せになる能力を向上できれば、それを自分に活用することで自分を幸せにし、人に活用することで人を幸せにすることができるのではないでしょうか。
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『簡単な人生』エルバート・ハバード |