『なぜかいつもうまくいく人』(シェリー・カーター・スコット)より、
すべては、ほしがることから始まる。現在の状態とは違う何かを求めることで、行動的なかかわり合いが始まる。自分が望んでいる変化を見きわめることで動きが始まり、成功のプロセスが動きだす。望みがあれば、「○○たらいいな。ではどうしたら?」と考えることで、具体的な動きにつなげることができるでしょう。
望むものが必ず得られるとは限らないが、あなたはこう確信することになる。「ほしがること」という苗から始めなければ、めざすものは絶対に得られないのだ、と。
具体的に努力をすれば、自分に得られるもの(幸せ)がたくさんあるはずです。
もちろん、自分が望むものがすべて得られるわけではありません。努力をしても得られないものもあるでしょう。
でも、高望み・求め過ぎをしないように気をつければ、「努力すれば得られる」と信じたほうがいいと思います。
「幸せになりたい」と思うのなら、「幸せになれたらいいな。ではどうしたら?」と懸命に考え、具体的に努力したほうがいいでしょう。
そのためには、まず幸せについての考え方を変えたほうがいいのかもしれません。
もっとも大事なのは、自分が幸せになれることを考え、実践できるようになることです。
と同時に、できるだけ不幸にならないように心がけることも大事でしょう。
また、幸せになれる習慣を一つ一つ身につけていけるといいのではないでしょうか。
自分の幸せを求めて努力することが大事なのだと思います。
現在、自分が幸せに向けて具体的に努力していないと思う人は、まず、ちゃんと「ほしがること」「望むこと」から始めたほうがいいのかもしれません。
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『なぜかいつもうまくいく人』シェリー・カーター・スコット |