『扉の法則』(ジェームズ・スベンソン)より、
失敗したときは教訓を学ばなければならない。何か(幸せ)を得ようと努力した結果、失敗してしまうこともあります。
もし何も学ばないなら、また同じ心の痛みを感じることになる。
では、どうすれば失敗から教訓を学ぶことができるだろうか?
心を開いて素直になればいいのだ。
弁解をして失敗から教訓を学ぼうとしない頑迷な態度が一番よくない。
失敗を恐れず、教訓を学んで挑戦しつづければ必ず成功する。
そのことを心に刻んで、どんなに険しくても自分の信じる道を歩みつづけよう。
そのとき大事なのは、弁解や言い訳をしたり落ち込んだりすることではなく、何か(教訓)を学ぶことなのでしょう。
何も学ばなければ、また同じ失敗をしてつらい思いをすることになるのではないでしょうか。
『転んだ時にはいつでも何かを拾え』 オズワルド・アベリー
失敗したときに、状況や他人のせいにするのをやめ、自分の問題点に気づき、そこを改善できればいいのでしょう。
そのためには、自分の失敗や欠点を認め・改める素直な心が必要なのかもしれません。
同様のことが考え方についても言えると思います。
自分の心の中に必要以上に悪感情が湧くのは不幸になる考え方(心の失敗)をしているからです。
イヤな気もちになったときには、「不幸になる考え方(をしているのではないか)?」と自問し、素直に「そうだ(YES)」と認め、「では(今できる)幸せになる考え方は?」と心がけ、考えを改めることができればいいのです。
失敗を恐れずに挑戦すること。失敗からは教訓を学び、成功からは幸せと自信をえることで、成長していければ、きっとその後の成功につながるのではないでしょうか。
「幸せになる」ためにも、同様のことが言えると思います。
すべてのことはいい経験 自分を育てていけば
少しずつ幸せになっていける
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『扉の法則』ジェームズ・スベンソン |