『扉の法則』(ジェームズ・スベンソン)より、
まず、夢を見よう。それがすべての出発点だ。夢とは「幸せの目標」です。幸せの目標をもって努力すれば、自分が望む幸せを得られる可能性があるのです。
そして自分の力を信じ、勇気を出し、実行に移そう。
夢とは、まだ実現していない目標のことである。
大切なのは、その実現のために最善を尽くして社会に貢献するという高い志を持つことだ。
自分が望む幸せを自らの努力で得られたときの喜び・幸せは大きいでしょう。
夢(幸せの目標)には、大きな夢から中ぐらいの目標、そして小さな望みまでたくさんあっていいのです。
一つの夢ややりたいことができないからと言って、すべての夢(をもつこと)をあきらめてしまうのは、自分のためによくないでしょう。
幸せの目標の実現に向けて歩き出すためには、自分を信じることが必要なのかもしれません。
『夢を失うよりも悲しいことは、自分を信じてあげられないこと』 「Jupiter」より
『才能とは、自分自身を、自分の力を信じることである』 ゴーリキー
『やれるかどうか悩むよりも、まず自分自身に期待せよ』 マイケル・ジョーダン
その前に、自分(の今後の努力・成長)に期待してあげることが大事なのではないでしょうか。
すべての幸せは「まず、夢を見る」ことから始まるのかもしれません。
『空を飛ぶことを可能にしたのは、空を飛ぶ夢である』 カール・ポパー
他にも目標をもって生きる価値はいろいろあると思います。
『夢見ることは、人間にとって大事なことです』 五木寛之
夢や目標を愉しんで生きられるようになれたら幸せなのではないでしょうか。
自分の夢によって人や社会(の幸せ)に貢献できたら、なお幸せでしょう。
『他の人に一生懸命サービスする人が、もっとも利益を得る』 カーネル・サンダース
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『扉の法則』ジェームズ・スベンソン |