『オプティミストはなぜ成功するか』(マーティン・セリグマン)より、
楽天的な人々はよい出来事を特性、能力、いつも、というような永続的な理由で説明する。よい出来事があった時に、楽天的な人は「よいことは続く」と思い、悲観的な人は「よいことは続かない」と考える。
ペシミストは状況、努力、ときどき、のような一時的な理由をあげる。
よい出来事には永続的な理由があると信じている人々は、成功したあともさらに一生懸命努力する。
よい出来事は一時的な理由によるものと思っている人は、成功はまぐれだと決めつけて、たとえうまくいってもそれ以上はやろうとしないかもしれない。
その後の成り行きは、その人が思ったようになりやすいということなのでしょう。
よい出来事があった時に、それは自分の能力によるもの、と考えれば、それなりの自信になるのではないでしょうか。
自信をもってやれば、いい結果につながりやすいでしょう。
よい出来事があったのに、それはまぐれで、そんなことはもうないだろう、と思ってしまうようでは、何も変わらないでしょう。
すぐに将来を悲観的に考えるクセがでて、暗い気もちに戻ってしまうのではないでしょうか。
よい事があった時には、素直に喜んだほうがいいでしょう。
喜びが大きければ、自ずと次のやる気にもつながるでしょう。
いいことは 好!好! 好好を力に
さらに好好なことをしよう!
喜びを力に(幸せに力に)、幸せになれることを考え・実践できるようになれたらいいのではないでしょうか。
|
『オプティミストはなぜ成功するか』 |