『自分に自信をもて!』(マクスウェル・マルツ)より、
自尊心という宝のありかを探すには、もてる限りの力を結集して否定的感情を克服し、無意味な皮相的先入観を排斥しなければならない。自尊心を育てるためには、自己改善の努力と幸せな生き方の探求を続けることが必要なのでしょう。
うつろな、生気のない生き方をやめるように努力するのだ。
まず、自分と人に対する理解を深めること。
心の中にひそむ二つの恐るべき敵――不安、虚無感――から身を守ること。
好機を探すこと。われわれを豊かにしてくれる目的地へと続く道を進みながら、好機を探す。
自己改善をするためには、自分(の心)に対する理解を深め、自分が少しでも幸せになれるように考え方や行動を変えていくことが大事なのでしょう。
さらに、人に対する理解を深め、人とラクにつきあえるように人に対する考え方を変えることができたらいいのでしょう。
人を良く考えることができるようになれたら、なおいいでしょう。
そして、自分の否定的な感情に気づき、それを生み出している考え方を改善すること。
不安に対する幸せになる考え方や虚無感や孤独感に対する幸せになる考え方などを身につけていけたらいいのでしょう。
そのためには、日頃から幸せになる考え方を心がけることが大事でしょう。
幸せな生き方を探求するためには、まず、自分がやりたいことをやることが大事だと思います。
さらに、将来の幸せの目標(夢)をもって努力することができたらいいのでしょう。
その過程を楽しめるようになれたら、なおいいでしょう。目標達成の過程には、さまざまな喜びや楽しみや幸せを感じられる好機がたくさんあるのではないでしょうか。
自己の成長とともに自尊心が高まり、少しずつ幸せに暮らせるようになっていく道の過程を楽しみながら生きていけるようになれたらいいのではないでしょうか。
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「自尊心の探求」M・マルツ |