『自分に自信をもて!』(マクスウェル・マルツ)より、
自分に言いきかせるのだ。このように自分に言いきかせ、常日頃、心がけることができればいいのでしょう。
「第一に、自分を寛容に見ること。
第二に、自分を最低の欲求不満だらけの人間とみなすのでなく、最高の自信ある人間とみなすこと。
第三に、過去の自分の過ちを許すこと。
第四に、他人を許すこと。
これらすべてができた時はじめて、・・・自分を尊重するということに生命が通うのだ」と。
自分に欠点や苦手なことがあっても、「(ここは/今は)そのままでいいよ」と、寛容に見ることができたらいいのでしょう。
「××もあるけど、○○もある」のように、自分の長所や良い所も考えられるようになれると、なおいいでしょう。
不平不満を思って過ごすよりも、達成可能な目標をもって努力できるようになれたらいいのでしょう。
それが希望をもって積極的に生きることであり、一つ一つ目標を達成することで自信を育てていくことにつながるのだと思います。
過去の過ちをただ後悔していてもしかたがありません。
自分の過ちを許すことで、過去から自由になることができたらいいのでしょう。
過去の過ちをいい経験にできたら、なおいいでしょう。
他人を許すことが難しい時もあるでしょう。許さなくてもいいから、「こういう人もいる」という現実は受け入れたほうがいいでしょう。
人を裁くのをやめることが、自分の安らかな現在と未来のためなのです。
「人は人でいい」と考えられるようになれると、なおいいでしょう。
人も、自分も、ゆるすことが幸せの鍵なのかもしれません。
人はハオハオ 自分は好好
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人も、自分も、尊重できるようになれたらいいのではないでしょうか。
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「自尊心の探求」M・マルツ |