『「今」、この時をただ生きる』(ジェームズ・アレン)より、
人生の知恵を深めることは、愛を深めることです。人間が生きる上での一番のテーマは「愛」なのかもしれません。
つまり、あなたが愛を持つ存在として、その愛を深め、この世界を理解していくことが、生きた知恵になるのです。
愛を知ろうとするなら、愛のある行動を心がけていくことです。
人への愛だけでなく、自分への愛も含めて、すべてのもの(事・人・物)への愛を深めることができたらいいのではないでしょうか。
それが人間としての成長であり、たくさんの幸せにもつながるのではないかと思います。
「人を愛することで重要なこと」を『幸せになる方法』に書きました。
自分が幸せを感じること、相手を信じること、将来の幸せを目指すこと、相手を幸せにすること、困難を共にすること、の5つです。
この5つは、「自分を愛する(幸せにする)」ことでも重要なことです。
この世界のすべてのものを愛し、みんなが幸せになるためにも大切なことではないかと思います。
そして、「愛」には行動が必要です。
心に愛があっても、愛に基づく行為を実践しなければ、相手にも伝わらないし、幸せも生まれないでしょう。
愛のある行動を心がけていく中で、世界の様々なものを理解しながら、愛することを学んでいけたらいいのではないでしょうか。
多くのものを愛せるようになれれば、それだけ自分が幸せになっていけるのではないかと思います。
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『今この時をただ生きる』J・アレン |