PHP12月号の特集は『物事は必ず好転する! 上手くいかない時の「こころの処方箋」』。
渡辺登さん(精神科医)は、
上手くいかない時の心の持ち方について5項目を挙げてみましたので、参考にしてみてください。なかなか上手くいかない時に、
1 困難は、挑戦しがいのあるものと前向きに受け止めよう。
2 解決する能力は、充分にそなわっていると自覚しよう。
3 周囲の人々から温かく見守られていると自負しよう。
4 もし失敗しても、将来の糧になると考え、希望を失わないようにしよう。
5 こうあってほしいと思うから敵意や絶望を抱いてしまう。相手や現実を許そうとする勇気を持とう。
ちょっとの困難でもイヤがる。嘆いたりぼやいたりばかりしている。
自分には解決できないと思う。「自分はダメだ」と落ち込む。
誰も助けてくれない、みんな敵だ、などと思う。
失敗を極端に怖れる。もうダメだなどと思う。
こんな人の場合には、めったに好転することはなく、いすれ希望を失うことになってしまうのではないでしょうか。
一方、上の5項目のような心の持ち方を心がける人は、物事が好転するまで待てるのでしょう。
実際にそういう心がけを続けることは難しいのかもしれません。
困難はハオハオ こういうこともある ハオ好
やりがいがある
自分は好好大丈夫、大丈夫 人はハオハオ
いろんな人がいる
たとえ失敗してもハオハオ ハオ好
いい経験
現実は現実○○たらいいな
ではどうしたら?
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「ハオハオ」を身につけると、こんなふうに考えられるようになれると思うのですが・・・。
いずれにしても、いい心の姿勢をキープして、いい努力を続ければ、きっと好転する時が来る、と信じて、それが実践できるようになれたらいいのではないでしょうか。
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◇「上手くいかない時のこころの処方箋」 |