PHP12月号の特集は『物事は必ず好転する! 上手くいかない時の「こころの処方箋」』。
廣瀬裕子さん(作家)は、
好転するかどうかは、その時の自分が慌ててどうするかではなく、以前からの自分がどうしてきたか、これからの自分がどうしていくかで決まっていくのではないでしょうか。上手くいかない時、慌てて何かをしても急に好転することは少ないでしょう。
とりあえず自分のできることをして、あとは、空を見上げて深呼吸をしてみる。それくらいの余裕を持っていられるのが理想です。
動揺するだけだったり、ただ悩むだけで、何もしなければ、好転することはめったにないでしょう。
とりあえず、今自分にできることをしっかりやることが大事なのではないでしょうか。
上手くいかないことに、焦ったり、過度に不安な気もちになったり、落ち込んだりして、今やるべきことがおろそかになってしまうようでは、目標の達成は遠くなってしまうでしょう。
悪感情に流されないように、できればやる気を出したり、いい心の姿勢をキープするように心がけて、いい努力を続けることが肝心でしょう。
今自分にできることをしっかりやっているのなら、あとは運を天にまかせて、心の力を抜くぐらいの余裕がもてれば、なおいいのでしょう。
また、いい気分転換やいい休憩・休息をすることが、いいアイデアややる際の集中にもつながるのだと思います。
いい努力を積み重ねることがきっと好転につながる、と信じて今できることにベストを尽くすことが基本なのではないでしょうか。
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◇「上手くいかない時のこころの処方箋」 |