『どう生きるか、自分の人生!』(ウエイン・W・ダイアー)より、
心の目を覚まし、行く道の途上で出会うすべてのものを、じっくりと味わってごらんなさい。人生という旅全体を楽しむためには、生きていく中で出会うものをじっくりと味わうことが肝心なのでしょう。
あなたをよろこばせるために、花はそこに咲いているのだ。それを楽しんでごらんなさい。
あるいは、日の出や子供たち、彼らの笑い声、雨やまた鳥たちに心の波長を合わせてごらんなさい。今を味わい尽くすことだ。
幸せを感じられるのは「今、ここ」だけです。
生活の中で出会う(ちょっとでも)いいものに心の焦点を合わせて味わってみるといいのでしょう。
心をすましてごらん 幸せに気づけるよ
心で味わってごらん幸せが豊かに感じられるよ
幸せを充分に感じるためには、「自分の幸せに気づく、自分の幸せを素直に感じる、自分の幸せを信じる、幸せと思う」以上の4つが大事です。
また、幸せを感じるられるようになるためには、“素直な心、感じる心”が大切なのだと思います。
特別なことをしなくてもいいのです。
自分の生活を楽しむ中で、幸せを感じられるようになれるといいのではないでしょうか。
もちろん、生活の中には夢があってもいいし、愛があってもいいのです。
楽しめることも幸せも(幸せになる方法も)たくさんあるのですから、自分で選べばいいのです。
ただし、一つの幸せにとらわれない(その幸せが得られないからと、不幸にならない、幸せになることをあきらめない)ほうがいいでしょう。
「幸せはたくさんある」と思える人は 幸せになりやすい
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『どう生きるか、自分の人生!』 |