『どう生きるか、自分の人生!』(ウエイン・W・ダイアー)より、
重要なのは、「自分自身に何を期待するか」ということだ。「自分にはできない」「自分には力がない」「自分はダメだ」などと考え、すぐにあきらめてしまう生き方がいちばんよくないのかもしれません。
自分自身に期待することが少なければ、自分の力を犠牲にする犠牲者となってしまうのである。そして、もし他人にも自らそう思い込ませてしまうとしたら、あなたは二重の危機に立たされていることになる。
繰り返すが、これからあなた自身がどう生きたいのか、自分に何を期待するのかが、人生を決定づける大きな鍵となる。
それでは自分の(潜在的なものも含めた)力を犠牲にすることになってしまうのでしょう。
その上、(自分の態度・姿勢によって)まわりの人にも「できない人」と思われてしまったら、さらによくないでしょう。
「自分はやればできる(のではないか)」「自分にはその力がある(はず)」「自分は大丈夫」などと、自分自身に期待することが大事なのではないでしょうか。
「期待が人を育てる」という“ピグマリオン効果”があるそうです。
自分に期待してくれる人はそうはいないでしょう。(そういう人がいる人は、「幸せ」と思ったほうがいいでしょう)
たとえ人が期待してくれなくも、自分が自分自身に期待すればいいのでしょう。
それが自分を動かす力となり、自分を育てることにつながるのではないでしょうか。
まず、自分自身がどう生きたいのか?
そして、自分自身に何を期待するか?
そこから人生が変わってくるのでしょう。
自分の可能性に期待し、希望を胸に、自分の幸せに向かって生きていけたらいいのではないでしょうか。
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『どう生きるか、自分の人生!』 |