『自分のための人生』(ウエイン・W・ダイアー)より
心にわだかまりがなく人生を楽しめる人はすこぶる好奇心が旺盛である。飽くことのない好奇心のかたまり。毎日毎日新しい、より多くの知識を求め、成功しようが失敗しようが、構わずに何事にも挑戦してみる。人生を楽しめる達人にとっては、人生のあらゆることが楽しみや幸せになりうるのかもしれません。(=「すべてのことは好好」?)
また自分に興味のあることを貪欲に追求する。
楽しいから何にでもトライするし、参加する。
彼らは退屈することを知らない。彼らにとって人生のあらゆるできごとが、行動や思考や感動を促すよい機会となるのである。
達人の域に達することはできないにしても、好奇心や興味や関心をもつことが幸せを得るためのエネルギーになるのではないでしょうか。
「幸せはたくさんある」と考えられることがまず大事だと思います。
やりたいことも、おもしろいことや楽しいことも、好きなものも、素敵な人も、叶えたい夢や目標も、過度な高望みをせずに探せば、きっと見つかるはずです。
見つからないとしたら、それは熱意が足りないと考えたほうがいいでしょう。
好奇心のような熱意は、どこから生まれるのでしょうか。
何か(いいこと/新たな発見/出会いなど)を期待する心と、一つのこと(目標/仕事・育児などの義務/特定の人/悩みなど)にとらわれない心、かもしれません。
余計なことを考えずに、いいことを期待しつつ、目の前のことに集中できればいいような気がします。
一つの方法は、「楽しもう」と心がけることでしょう。
その前に、「幸せになりたい」と熱意が必要なのかもしれません。
私的には、
「(もう少し)幸せになれたらいいな。(ではどうしたら?)」
ぐらいのソフトな熱意が好きですが。
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『自分のための人生』 (ウエイン・W・ダイアー) |