PHP12月号の「松下幸之助が残した言葉」より、
この世に自分という人間は一人しかいません。自分が短所だと思っていることも、そのかけがえのない一人に与えられた特質だと考えれば、それがいとおしく、また、貴重なものと思えるのではないでしょうか。幸せになるためには、自分を大切にすることが大事です。
誰にでも短所や欠点はあります。そのことで自分を責めたり自分はダメだと思ってしまうのは、自分を大切にしていません。
まずは、自分に短所や欠点があっても「(ここは/今は)そのままでいいよ」と考えられるといいでしょう。
自分の短所ばかりを考えるのではなく、「××もあるけど、○○もある」のように、長所も考えられるようになれるといいでしょう。
短所や欠点も含めて自分を好きになれたらいいでしょう。
短所を改善していこうと思うのなら、「今は××だけど、いつかは○○」と考えられるでしょう。
また、もっと自分を大切にできる考え方を身につけることができたらいいでしょう。
そういう努力をしていく自分を好きになれるのではないでしょうか。
また、自分に問題があってもそれなりに幸せに暮らせるようになれれば、そんな自分を好きになれるでしょう。
この世に自分という人間はただ一人しかいない貴重な存在です。
自分にとって一番大事な自分を大切にできるようになれたらいいのではないでしょうか。
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