『小さいことにくよくよするな!3』(R・カールソン)より
最も大切な自問。それは「この一瞬にベストを尽くしているか」だと私は信じている。「ベストを尽くそう」と考えるのは、とてもいいことだと思います。
考えてみよう。この瞬間を精いっぱいに生き、それに続くこれからの時間も同じようにベストを尽くしたら、人生は奇跡のように開けていくだろう。次々にいい結果が生まれ、何よりどんなことにもわずらわされなくなる。
一瞬一瞬に最善を尽くしていれば、小さいことにくよくよすることはない。問題や心配ごとではなく、解決する方法や喜びを見つめて生きていけるからだ。
常に今のベストを尽くすことが、いい結果に結びつくのでしょう。
また、今に集中することが、イヤなことを考えないことにもなるでしょう。(たとえば、「今だけは」のように考える)
「今ベストを尽くしているか?」と自問するのは、けっこう難しいことかもしれません。
何がベストかがかわらない時もあるでしょう。
ベストの方法を考えるのはいいことです。
でも、それを考えてばかりいて、結局、何もしなかったという「第三の選択」になってしまうこともあります。
「今ベストを尽くしているか?」は、よりよく生きるための自問です。
ベストを尽くしていない自分を責めたり、「自分はダメだ」などと考えてしまうのは、逆効果です。
不幸になる考え方をしないように心がけ、何か(幸せの)ヒントを見つけて役立てようと心がけることが大事だと思います。
何にベストを尽くすかも問題でしょう。
今やるべきことをやるためにベストを尽くすか、今を楽しむためにベストを尽くすか、自分の夢や目標を達成するためにベストを尽くすか、幸せにしたい人を幸せにするためにベストを尽くすか、今を幸せに過ごすことにベストを尽くすか、・・・。
幸せになるためには、今を大切にできるようになることが大事です。
そのために、自分なりの工夫ができたらいいのではないでしょうか。
私の場合には、「ハオハオ」が気分よく過ごすために役立っていると思います。
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