PHP7月号の特集は「心のつよい人、やさしい人――魅力を感じる人って?」。
伏見工ラグビー部総監督の山口良治さんは、真のやさしさは強さにつながり、本当の強さにはやさしさが必要なのです。
逆境に立っている人、自分より立場の弱い人を思いやる心、その心さえ忘れなければ、強く、やさしく、そして誰から見ても魅力的な人間になれるのだと思います。“やさしさ”と“強さ”は両立するもの、のようです。
“やさしさ”は“思いやる心”から生まれるのでしょう。
思いやる心の源は想像力ではないかと思います。
相手の状況を想像し、相手の気もちを想像する。
その想像によって、心(感情)が動き、言動につながる。
想像力がある人は、相手のことを思いやることで、強く心が動かされるでしょう。
それが、勇気や力強い行動などにつながるのでしょう。
思いやりのある言動ができる人は魅力的でしょう。
それが力強ければ、なおさらです。
強くても思いやりのない人、やさしくても何もできない人は、魅力に欠けるのではないでしょうか。
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